気味が悪い、君

不気味な人の日記です。

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決まった年

今年は決定的な事を決める年となった。
ほぼ決まっていた事が確定した年。99%が100%に。

でも、これは誰が悪いわけでもなく、俺の責任である。
全ては俺の弱さと心の無さにある。

でも、「まぁ、いっか」と思っている。
今までずっと何とかしようとしてきたし、自分がやれるだけの事はやったと思う。何ともならなかったけど、もうこれ以上は無理。
これが俺の限界だった。
模索するのはもう出来そうにないです。

もう充分だよ。32年も苦しめば充分だろ。
疲れた。



来年の目標は一つ。
確実にキッチリと終わらせる。



それでは、皆様は良いお年を。
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  1. 2012/12/31(月) 01:30:31|
  2. 日記

浮世離れ

寝てばかりいる。
布団からほとんど出てない。寒いから。
トイレ行く時と飯食う時と風呂入る時くらい。

テレビ見てても芸人がワーっとしてるだけにしか思えない。
いや、ニュースも政治もドラマも映画も何もかもがワーっとしてるだけに見える。


もういくつ寝ると年が変わるらしい。
何も実感が無い。

どうなってるのか。


浮世が離れていく。
  1. 2012/12/29(土) 00:30:41|
  2. 日記

デッド・エンド

色々と整理していると、少し前に読んでいた加藤諦三の本がいっぱい出てきた。
整理もほったらかしに読み耽ってしまった。
特にこの本。今読むとまた思う事も感じる事も少し違った。

だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群 (PHP新書)だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群 (PHP新書)
(2007/04/17)
加藤 諦三

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前は、何となく分かるという程度だった事まで今ははっきりと分かる。書いてある全ての内容が一言一句完璧に頭だけでなく心でも理解できる。「ああ、まさにこの通りだわ」って。
理解できる様になってこの本の、というよりも加藤諦三という人の凄さが分かる気がする。ここまで人の心理について理解できている人間は世界でも数えるほどもいないと思う。
ただ理屈として分かっているだけではなく、感情の奥の奥の奥底まで本当に理解している人。
本当に凄い人で凄い本だと思う。
俺が漠然と抱いていた疑念や感覚、感情が全てはっきりとした活字として刻み込まれてある。

突き刺さる言葉が数え切れんくらい出てくる。
・人とも自分とも心がふれあわない 終わってみたら何も残っていない人生
・「嫌われたくない症候群」の人は周囲への極端な同調性から自己喪失に陥る
・陽気は相手に好かれるためのもの、陰気は本来の自分、そこで自分がバラバラになる
・人生が確実に行き詰まる生き方が一つある。それはみんなに嫌われないようにすることである
・ケンカができない「さびしいピエロ」
・相手に関心が無い。だからつきあいに疲れている。彼らは人間嫌いである。でも、孤独はイヤ。そこに人がいてほしいけど、いてほしくない
・人とのつきあいは「接待」と同じ感覚
・あの人と会ったら「懐かしいだろうなぁ」と思う人が何人いるか。それがあなたの人生の豊かさである。
・騒ぎを穏便に収めるために犠牲になる
などなど

書いていくと全てのページを書かないといけなくなるのでこの辺で。
本当はこの一つ一つの言葉よりもそれを説明している文の方が凄まじい。

原因は、やはり生まれ育った環境にある様である。
「愛情を受けて育たなかった」

これは正しいと思う。
元々の性格もあると思うけど、愛情というものはやはり大きいのだと今になって思う。
生まれてから育った環境というのはその人にとってとてつもなく大きいのだと思う。


俺は親の愛情を受けて育っていない。(と思う。)

母親は子供の頃、俺に「あんたは犯罪者になりそうだ」とか「あんたさえいなければ」とか「生まなければ良かった」とか平気で言っていた。嗤いながら。
家庭内でいざこざがあると、よくスケープゴートにされた。意味も無く叩かれた。
兄とケンカをしても問題があるのは俺。話を聞く事は無かった。
兄が好きだったのだろう。何をするにしても兄、兄だった。
俺に関心を持っていない。幼稚園の頃にはそう気付いた。
俺の子供の頃の写真は一枚も無い。

父親は酒ばっかり。酒に酔って暴れていた記憶しかない。
毎日母親とキチガイの様な声をあげてケンカをしていた。物を投げて何かを壊す。その度に何故か母親が俺に八つ当たりしてくるのが鬱陶しかった。
父親は話の出来る人間では無かった。思い通りにならないと駄々を捏ねる子供。外面だけが良い人間。
そして情の無い人間。
飼っていたインコを外に出し、そして踏み潰した。何年も飼っていて可愛がっていた筈なのに。
言い訳は「酔ってふらついて踏んでしまった」だ。
そして二言目には「明日、新しいインコ買いに行こう」と言っていた。
その時初めて人に対して殺意を覚えたのを覚えている。
他にもあり過ぎるけどもういいか。

俺は歳をとるにつれて親から離れていった。
元々親は両方とも俺に関心が無かったので、逆にそれが都合よかったのだろう。
何もかもを全て自分でする様になった。
毎日のケンカが鬱陶しいので、自分の部屋でご飯を食べるようになった。
そのうち金だけを渡される様になった。何も干渉されなくなった。
学校の事も友達の事も悩みも進路も何も話した事なんて無い。聞かれた事も無い。
親は俺について何も知らない。

4人の他人が住む家。それが俺の家。

俺にとっては親も兄弟も他の人という認識しか無い。
テレビや映画で家族の絆が描かれているものを見る度にこんなものなのかなぁと不思議に思う。


凶悪犯罪が起こる度に、その犯人の家庭環境を調べる。
ほぼ全てが異常。
家庭環境というのはそれほどに大きいのだと思い知らされる。

母親の言う様に犯罪者になからなかっただけ良かったのかもしれない。
いや、なった方がよかったのかもしれない。俺にとっては。


でも、もうそれもどうでもいい。
デッド・エンドってのはそういう時点。



何故か今ケーキが食べたい。
久々に明日はケーキを買ってこようと思う。
  1. 2012/12/21(金) 23:00:05|
  2. 日記

たぶん3月

もう書く事も無くなってきた。
あと数ヶ月ゆっくり過ごして終わり。


寿命があと数ヶ月だとしたら何する?
昔誰かと話した事。
その時は何て答えただろうか。「いつもと変わらんと思う」って言ってた気がする。

そして、今の俺の答えも「何もしない」だ。
この何も無いゆったりと過ごす時間が俺にとっての幸せ。
命と引き換えの僅かな幸せな時間。


ぶりが美味い。


どっか行こうかな。1ヶ月くらい縮めて。
  1. 2012/12/12(水) 00:35:13|
  2. 日記

ああ

部屋がクソ寒い。
手足が凍る様に冷たくなる。
電気代高いから暖房つけないでいこうと思っていたけどつけてしまいそう。

先週カレーの材料を買い過ぎて余ったので、今週はその材料を使ってシチュー→肉じゃがという流れになった。
自分で言うのもどうかと思うが、かなり美味しかった。
こうやってレパートリーは増えていくようだ。めんつゆが便利。
あと、炊飯器を買ってご飯を炊いているのだけれど、ご飯めっちゃ美味しい。早く炊飯器買っとけば良かった。
あまり物を増やしたくないのだけれど。
電子レンジも買えば便利なんだろうなぁ。冷凍をチンするだけでいいしな。ああ、でももういいか。


DVDを見過ぎくらい見てる。書きたい事いっぱいあるけど大体一言で
・外事警察  ドラマ全部と映画 渡部篤郎がひたすら良い。この人にしか出せない色がある。あと松沢要らないんじゃ・・。
・SPEC 天  結見たかったなぁ。 
・嫌われ松子の一生  何故か心の中を無茶苦茶に掻き乱される映画だった。嫌われどころか幸せだろ、と思った。
・ツレがうつになりまして。 俺の生きてる世界と違うらしい。
・スノーホワイト  近年稀に見るクソ映画。
・エージェントハミルトン  話の展開はあんまりだけれど、アクションとかプロの戦闘ってこんな感じなんだろうなって感じが出てて恐怖すら感じた。なんでもそうだけど、北欧の人の徹底ぶりは尋常じゃないと思う。
・ディヴァイド  人間の本質はこの通り。よく分かってらっしゃる。
・The way of the gun  なんじゃこりゃあ・・。
・ミッシングID ボーンっぽいと思って借りたけど失敗でした。
・TIME 途中までは神がかり的な展開、これは凄え!面白い!って思ったけど途中から失速した。凄く勿体無い映画だと思う。
・アポロ18 どうして月に行かなくなったのだろう?。映画の内容はともかく考えさせられる映画。生物の概念は人間が勝手に作り出したもの。その概念の枠を外れた生命体がいても何もおかしくはないなぁっと思った。


久々にケイゾク借りてこようと思う。


本当に何やってんだかなぁ、俺。
  1. 2012/12/06(木) 01:01:00|
  2. 日記

タイトルなんて要らねえ

1人暮らしで引き篭もっていると、誰にも何も言われないし、何も気にしないで良い。
これが本当の自由ってやつだ。

と思っていたが、俺はこの前辞めた仕事場からチャリで10分の場所に住んでいるので、いつ誰に会うか分からんし、もうちょっと遠くに住めば良かったとか思ってる。

あと、今までは朝から夜中までずっと部屋に居なかったので隣の部屋など他の部屋にどんな人が住んでいるのか全く知らなかったが、ここ2週間で大体分かってきた。

左隣は大学生の男の子だ。近くに大学があるので、多分そこだろう。このアパートはそこの学生が多いと管理会社の人も言ってたし。
朝の8時半くらいに家を出て16時半くらいに帰ってくる。
常に友達と一緒で笑い声が絶えない。「そんなに笑う事あるか?」と思うくらいである。
その友達もこのアパートに何人か住んでいてこの隣の子の部屋が集まる場所になっている様である。
趣味は多分バイクで、駐輪場で友達たちとバイクいじってる時に会った。挨拶してくれる礼儀正しい子。
基本騒がしいけど、夜は静かにするというマナーを守る子達。今時珍しい。

右隣は正体不明の男の人だ。音がほとんどしない。かなり壁薄い筈なのに。
昼くらいに出て行って夜中に帰ってくる。
部屋にいる時もほぼ音がしない。
まぁ、どんな人が住んでいるかなんて興味が無いし、そんな人で俺は嬉しい。


朝起きて夜寝るまで18時間くらい。
何もしていないととてつもなく長い時間だ。1日がこんなに長いのかと思うほど。
そのうちの17時間をぶっ通しでずっと仕事してたなんて、今考えると正気の沙汰じゃなかったなって思う。狂気だよ、狂気。狂ってる。

それを延々と続けて体壊して死ぬ。

いつ壊れるかってだけの事だった。早いか遅いかだけの話だ。
ただそれだけ。
少なくとも俺にとっては。
  1. 2012/12/01(土) 00:51:08|
  2. 日記

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